生化学用緩衝剤: pH 6.5 – 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所MOPS

13 生化学用緩衝剤

MOPS

生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 6.5 – 7.9

  • 製品コード
    GB13  MOPS
  • CAS番号
    1132-61-2
  • 化学名
    3-Morpholinopropanesulfonic acid
  • 分子式・分子量
    C7H15NO4S=209.26
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥4,200 349-01802
100 g ¥8,600 345-01804
250 g ¥20,200 341-01801
500 g ¥31,000 343-01805
1 kg ¥55,200 341-01806

【別名】
3-モルホリノプロパン-1-スルホン酸、4-モルホリンプロパンスルホン酸、3-(N-モルホリノ)プロパンスルホン酸

生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所
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技術情報

溶解例

10.46 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

 -Good’s Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所

Q

MOPSの調製方法を教えてください。

A

<試薬>
①0.1 mol/l MOPS 溶液
 MOPS 20.927 gを純水300~400 ml に完全に溶解した後、
 純水で全容1000 ml とする。

②0.1 mol/l NaOH溶液
 NaOH 4 gを純水200~300 ml に溶解した後、
 純水で全容1000 ml とする。

<pH調製>
①液25 ml に②液をそれぞれ加えると下記のpH(20℃)が得られる。

生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所

*希望の濃度やpHに調製する際はpHメーターを用いてください。
*緩衝液中にNaを入れたくない場合は、KOHなどをご使用下さい。

*プロトコル集にも「Good's buffer調整法」としてpdfファイルがございます。

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定): 99.0% 以上
水溶状: 試験適合 0.020 以下(300 nm)
乾燥減量(110℃): 0.30% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
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生化学用緩衝剤: pH 6.5 - 7.9 MOPS | CAS 1132-61-2 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤: pH 6.2 – 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所MOPSO

13 生化学用緩衝剤

MOPSO

生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 6.2 – 7.4

  • 製品コード
    GB14  MOPSO
  • CAS番号
    68399-77-9
  • 化学名
    2-Hydroxy-3-morpholinopropanesulfonic acid
  • 分子式・分子量
    C7H15NO5S=225.26
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥5,300 341-04162

【別名】
2-ヒドロキシ-3-モルホリノプロパンスルホン酸、β-ヒドロキシ-4-モルホリンプロパンスルホン酸、3-モルホリノ-2-ヒドロキシプロパンスルホン酸

生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所
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溶解例

11.26 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

-Good's Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所

Q

MOPSOの調製方法を教えてください。

A

<試薬>
①0.1 mol/l MOPSO 溶液
 MOPSO 22.527 gを純水300~400 mlに完全に溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

②0.1 mol/l NaOH溶液
 NaOH 4gを純水200~300 mlに溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

<pH調製>
①液25 ml に②液をそれぞれ加えると下記のpH(20℃)が得られる。

生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所
*希望の濃度やpHに調製する際はpHメーターを用いてください。

*緩衝液中にNaを入れたくない場合は、KOHなどをご使用下さい。

*プロトコル集にも「Good's buffer調整法」としてpdfファイルがございます。

 

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定): 99.0% 以上
水溶状: 試験適合 0.025 以下(320 nm)
乾燥減量(110℃): 0.20% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
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生化学用緩衝剤: pH 6.2 - 7.4 MOPSO | CAS 68399-77-9 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤: pH 6.1 – 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所PIPES

13 生化学用緩衝剤

PIPES

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 6.1 – 7.5

  • 製品コード
    GB15  PIPES
  • CAS番号
    5625-37-6
  • 化学名
    Piperazine-1,4-bis(2-ethanesulfonic acid)
  • 分子式・分子量
    C8H18N2O6S2=302.37
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥4,200 341-02222
100 g ¥9,500 347-02224
500 g ¥34,100 345-02225

【別名】
ピペラジン-1,4-ビス(2-エタンスルホン酸)、1,4-ピペラジンジエタンスルホン酸、ピペラジン-N,N′-ビス(2-エタンスルホン酸)、ピペラジン-1,4-ビス(2-エタンスルホン酸)

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所
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溶解例

15.12 g/50 ml [30 ml(2 mol/l-NaOH) + 水]

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

 -Good’s Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所

Q

PIPESの調製方法を教えてください。

A

<試薬>
①0.1 mol/l PIPES 溶液
 PIPES 30.237 g とNaOH 4 g を純水300~400 mlに完全に溶解した後、
 純水で全容を1000 mlとする。
 *PIPESは水に難溶のためモノナトリウム塩溶液として調製する。

②0.1 mol/l NaOH溶液
 NaOH 4gを純水200~300 mlに溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

<pH調製>
①液25 ml に②液をそれぞれ加えると下記のpH(20℃)が得られる。

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所
*希望の濃度やpHに調製する際はpHメーターを用いてください。
*緩衝液中にNaを入れたくない場合は、KOHなどをご使用下さい。

*プロトコル集にも「Good's buffer調整法」としてpdfファイルがございます。

 

 

 

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末でアルカリに溶ける。
純度(滴定): 99.0% 以上
アルカリ溶状: 試験適合 0.030 以下(300 nm)
乾燥減量(110℃): 0.50% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
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生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES | CAS 5625-37-6 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤: pH 7.2 – 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所POPSO

13 生化学用緩衝剤

POPSO

生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 7.2 – 8.5

  • 製品コード
    GB16  POPSO
  • CAS番号
    68189-43-5
  • 化学名
    Piperazine-1,4-bis(2-hydroxy-3-propanesulfonic acid), dihydrate
  • 分子式・分子量
    C10H22N2O8S2・2H2O=398.45
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥6,600 344-04152

【別名】
ピペラジン-1,4-ビス(2-ヒドロキシプロパンスルホン酸)

生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所
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技術情報

溶解例

19.92 g/50 ml [35 ml(2 mol/l-NaOH) + 水]

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

 -Good’s Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所

Q

POPSOの調製方法を教えてください。

A

<試薬>
①0.1 mol/l POPSO 溶液
 POPSO 39.846 g とNaOH 4 g を純水300~400 mlに完全に溶解した後、
 純水で全容を1000 mlとする。
 *POPSOは水に難溶のためモノナトリウム塩溶液として調製する。

②0.1 mol/l NaOH溶液
 NaOH 4 gを純水200~300 mlに溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

<pH調製>
①液25 ml に②液をそれぞれ加えると下記のpH(20℃)が得られる。

生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所

*希望の濃度やpHに調製する際はpHメーターを用いてください。
*緩衝液中にNaを入れたくない場合は、KOHなどをご使用下さい。

*プロトコル集にも「Good's buffer調整法」としてpdfファイルがございます。

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末でアルカリに溶ける。
純度(滴定): 99.0% 以上
アルカリ溶状: 試験適合 0.035 以下(300 nm)
乾燥減量(110℃): 8.0~10.0%
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
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生化学用緩衝剤: pH 7.2 - 8.5 POPSO | CAS 68189-43-5 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤: pH 7.7 – 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所TAPS

13 生化学用緩衝剤

TAPS

生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 7.7 – 9.1

  • 製品コード
    GB17  TAPS
  • CAS番号
    29915-38-6
  • 化学名
    N-Tris(hydroxymethyl)methyl-3-aminopropanesulfonic acid
  • 分子式・分子量
    C7H17NO6S=243.28
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥4,400 344-02572
100 g ¥12,300 340-02574

【別名】
N-トリス(ヒドロキシメチル)メチル-3-アミノプロパンスルホン酸、N-[トリス(ヒドロキシメチル)メチル]-3-アミノプロパンスルホン酸、[(2-ヒドロキシ-1,1-ビス(ヒドロキシメチル)エチル)アミノ]-1-プロパンスルホン酸

生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所
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技術情報

溶解例

12.16 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

-Good’s Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所

Q

TAPSの調製方法を教えてください。

A

<試薬>
①0.1 mol/l TAPS 溶液
 TAPS 24.328 gを純水300~400 mlに完全に溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

②0.1 mol/l NaOH溶液
 NaOH 4 gを純水200~300 mlに溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

<pH調製>
①液25 ml に②液をそれぞれ加えると下記のpH(20℃)が得られる。

生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所

*希望の濃度やpHに調製する際はpHメーターを用いてください。
*緩衝液中にNaを入れたくない場合は、KOHなどをご使用下さい。

*プロトコル集にも「Good's buffer調整法」としてpdfファイルがございます。

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定): 99.0% 以上
水溶状: 試験適合 0.025 以下(300 nm)
乾燥減量(110℃): 0.40% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
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生化学用緩衝剤: pH 7.7 - 9.1 TAPS | CAS 29915-38-6 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤: pH 6.8 – 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所TES

13 生化学用緩衝剤

TES

生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 6.8 – 8.2

  • 製品コード
    GB18  TES
  • CAS番号
    7365-44-8
  • 化学名
    N-Tris(hydroxymethyl)methyl-2-aminoethanesulfonic acid
  • 分子式・分子量
    C6H15NO6S=229.25
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥6,800 346-02652
100 g ¥16,700 344-02653
500 g ¥69,500 340-02655

【別名】
N-トリス(ヒドロキシメチル)メチル-2-アミノエタンスルホン酸、2-[(2-ヒドロキシ-1,1-ビス(ヒドロキシメチル)エチル)アミノ]エタンスルホン酸、N-[トリス(ヒドロキシメチル)メチル]-2-アミノエタンスルホン酸

生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所
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技術情報

溶解例

11.46 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

-Good’s Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所

Q

TESの調製方法を教えてください。

A

<試薬>
①0.1 mol/l TES溶液
 TES 22.925 gを純水300~400 mlに完全に溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

②0.1 mol/l NaOH溶液
 NaOH 4gを純水200~300 mlに溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

<pH調製>
①液25 ml に②液をそれぞれ加えると下記のpH(20℃)が得られる。

生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所

*希望の濃度やpHに調製する際はpHメーターを用いてください。
*緩衝液中にNaを入れたくない場合は、KOHなどをご使用下さい。

*プロトコル集にも「Good's buffer調整法」としてpdfファイルがございます。

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定): 99.0% 以上
水溶状: 試験適合 0.020 以下(300 nm)
乾燥減量(110℃): 0.40% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
SDSダウンロード
生化学用緩衝剤: pH 6.8 - 8.2 TES | CAS 7365-44-8 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 7.8 – 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所Tricine

13 生化学用緩衝剤

Tricine

生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 7.8 – 8.8

  • 製品コード
    GB19  Tricine
  • CAS番号
    5704-04-1
  • 化学名
    N-[Tris(hydroxymethyl)methyl]glycine
  • 分子式・分子量
    C6H13NO5=179.17
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥4,000 341-02842
100 g ¥9,900 347-02844

【別名】
N-[トリス(ヒドロキシメチル)メチル]グリシン

生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所
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  • ご購入方法
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技術情報

溶解例

8.96 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

-Good’s Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所

Q

Tricineの調製方法を教えてください。

A

<試薬>
①0.1 mol/l Tricine 溶液
 Tricine 17.917 gを純水300~400 mlに完全に溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

②0.1 mol/l NaOH溶液
 NaOH 4 gを純水200~300 mlに溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

<pH調製>
①液25 ml に②液をそれぞれ加えると下記のpH(20℃)が得られる。

生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所

*希望の濃度やpHに調製する際はpHメーターを用いてください。
*緩衝液中にNaを入れたくない場合は、KOHなどをご使用下さい。

*プロトコル集にも「Good's buffer調整法」としてpdfファイルがございます。

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定): 99.0% 以上
水溶状: 試験適合 0.025 以下(260 nm)
乾燥減量(110℃): 0.20% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
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生化学用緩衝剤: pH 7.8 - 8.8 Tricine | CAS 5704-04-1 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤: pH 7.0 – 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所TAPSO

13 生化学用緩衝剤

TAPSO

生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 7.0 – 8.2

  • 製品コード
    GB20  TAPSO
  • CAS番号
    68399-81-5
  • 化学名
    2-Hydroxy-N-tris(hydroxymethyl)methyl-3-aminopropanesulfonic acid
  • 分子式・分子量
    C7H17NO7S=259.28
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥6,200 348-04172

【別名】
3-[N-トリス(ヒドロキシメチル)メチルアミノ]-2-ヒドロキシプロパンスルホン酸

生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所
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溶解例

12.96 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

-Good’s Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所

Q

TAPSOの調製方法を教えてください。

A

<試薬>
①0.1 mol/l TAPSO 溶液
 TAPSO 25.928 gを純水300~400 mlに完全に溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

②0.1 mol/L NaOH溶液
 NaOH 4 gを純水200~300 mlに溶解した後、
 純水で全容1000 mlとする。

<pH調製>
①液25 mL に②液をそれぞれ加えると下記のpH(20℃)が得られる。

生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所

*希望の濃度やpHに調製する際はpHメーターを用いてください。
*緩衝液中にNaを入れたくない場合は、KOHなどをご使用下さい。

*プロトコル集にも「Good's buffer調整法」としてpdfファイルがございます。

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。

生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定): 99.0% 以上
水溶状: 試験適合 0.020 以下(300 nm)
乾燥減量(110℃): 0.40% 以下
強熱残分(硫酸塩): 0.10% 以下
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005% 以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
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生化学用緩衝剤: pH 7.0 - 8.2 TAPSO | CAS 68399-81-5 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤: pH 6.1 – 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所PIPES sesquisodium

13 生化学用緩衝剤

PIPES sesquisodium

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤: pH 6.1 – 7.5

  • 製品コード
    GB25  PIPES sesquisodium
  • CAS番号
    100037-69-2
  • 化学名
    Piperazine-1,4-bis(2-ethanesulfonic acid), sesquisodium salt, monohydrate
  • 分子式・分子量
    C8H16.5N2Na1.5O6S2・H2O=353.36
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
25 g ¥5,300 340-08032

【別名】
PIPES1.5ナトリウム塩、1,4-ピペラジンジエタンスルホン酸セスキナトリウム塩、ピペラジン-1,4-ビス(2-エタンスルホン酸)セスキナトリウム塩

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所
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溶解例

17.67 g/50 ml(水)

よくある質問

Q

Good’s Buffersの特長は何ですか?

A

-Good’s Buffer特長-

1)水に良く溶け、濃厚な緩衝液が作成できる
2)生体膜を透過しにくい
3)酸解離平衡が濃度、温度、イオン組成の影響を受けにくい
4)金属イオンとの錯形成能が小さい
5)化学的に安定で、再結晶による高純度精製が可能
6)可視、紫外部に吸収を持たないために、目的成分の検出が容易

最適pH範囲がそれぞれ異なりますので、目的のpHのものをご使用ください。

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所

Q

試薬が容器内で固まっていますが、品質に影響はありますか?

A

品質に問題はございません。保存期間中に吸湿等の要因で固まる場合がありますので、金属製の薬さじ等を用いて固まりを崩してご使用ください。
なお、容器を振って固まりを崩すと、固まりで容器の内側が削られて、水に溶解した際に不溶物として混入する可能性がありますので、ご注意ください。
 

生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、白色結晶性粉末で水に溶ける。
純度(滴定,乾燥物換算): 99.0% 以上
水溶状: 試験適合 0.035 以下(300 nm)
pH(25℃): 6.7~7.3
乾燥減量(110℃): 7.0% 以下
強熱残分(硫酸塩): 27.0%~31.0%
重金属(Pbとして): 0.0005% 以下
鉄(Fe): 0.0005%以下
IRスペクトル: 試験適合
取扱条件
SDSダウンロード
生化学用緩衝剤: pH 6.1 - 7.5 PIPES sesquisodium | CAS 100037-69-2 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.8 – 8.2 HEPES buffer solution 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.8 - 8.2 HEPES buffer solution 同仁化学研究所HEPES buffer solution

13 生化学用緩衝剤

HEPES buffer solution

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.8 - 8.2 HEPES buffer solution 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.8 – 8.2

  • 製品コード
    GB60  HEPES buffer solution
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
100 ml ¥13,400 345-06681

【別名】
2-[4-(2-ヒドロキシエチル)-1-ピペラジニル]エタンスルホン酸水溶液、N-(2-ヒドロキシエチル)ピペラジン-N′-(2-エタンスルホン酸)水溶液、4-(2-ヒドロキシエチル)ピペラジン-1-エタンスルホン酸水溶液

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.8 - 8.2 HEPES buffer solution 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.8 - 8.2 HEPES buffer solution 同仁化学研究所
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取扱条件

規格
性状: 本品は、無色液体である。
濃度(滴定): 0.95~1.05 mol/L
pH(25℃): 7.2~7.4
取扱条件
保存条件: 開封後冷蔵
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生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.8 - 8.2 HEPES buffer solution 同仁化学研究所

関連製品

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 – 7.9 MOPS buffer solution 同仁化学研究所

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生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 - 7.9 MOPS buffer solution 同仁化学研究所MOPS buffer solution

13 生化学用緩衝剤

MOPS buffer solution

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 - 7.9 MOPS buffer solution 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 – 7.9

  • 製品コード
    GB61  MOPS buffer solution
容 量 メーカー希望
小売価格
富士フイルム
和光純薬
100 ml ¥13,900 342-06691

【別名】
3-モルホリノプロパン-1-スルホン酸水溶液、4-モルホリンプロパンスルホン酸水溶液、3-(N-モルホリノ)プロパンスルホン酸水溶液

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 - 7.9 MOPS buffer solution 同仁化学研究所

  • 生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 - 7.9 MOPS buffer solution 同仁化学研究所
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よくある質問

Q

この製品はDNase,RNase freeでしょうか? 詳しい組成を教えてください。

A

この製品はフィルター滅菌のみでオートクレーブ処理は行っておりません。
DNase,RNaseの確認試験も特に行っておらずfreeとはいえません。
オートクレーブ可能な瓶で提供しておりますので、必要に応じて行ってください。
組成はMOPS濃度が1.00±0.05mol/lで、pHは7.0±0.1にNaOHで調整しております。

 

生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 - 7.9 MOPS buffer solution 同仁化学研究所 生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 - 7.9 MOPS buffer solution 同仁化学研究所

取扱条件

規格
性状: 本品は、無色液体である。
濃度(滴定): 0.95~1.05 mol/l
pH(25℃): 6.9~7.1
取扱条件
保存条件: 冷蔵
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生化学用緩衝剤水溶液: pH 6.5 - 7.9 MOPS buffer solution 同仁化学研究所

関連製品